内科

内科の概要・特色

丁寧な診断と病状に応じた臨機応変な対応を心がけています。
内科では、発熱などの急な体調不良をはじめ、消化器や脳神経に関わる疾患・症状など幅広く診療しています。
消化器疾患に対しては、内視鏡を使用した詳細な検査も可能です。
診察では、症状が現れている部位の状態を詳しく調べ、速やかに診断結果をお伝えできるよう努めています。
軽度の疾患に対しては、お薬の処方や生活習慣を見直すことにより改善を目指します。
重度の疾患が疑われる場合は、入院検査や連携している医療機関へのご紹介など、症状に応じたご提案をさせていただきます。
検査の結果、がんや腫瘍が見つかった際にもできる限り迅速な対応を心がけています。

内視鏡検査(胃カメラ 大腸カメラ)

内視鏡室

胃痛、胸焼け、食欲不振、血便、下痢、体重減少など消化管(胃や腸)の症状がある方は、内科にてご相談ください。
当院では、内視鏡検査の診断向上のため、富士フイルム製の最新の内視鏡システムを導入しております。
(令和7年春導入)

胃カメラは従来の経口内視鏡と経鼻内視鏡からご希望や必要に応じて選択していただけます。

胃カメラと大腸カメラを同日で受診していただくことも可能です

検査の所要時間は 胃内視鏡は10分※注1 大腸内視鏡は20分※注2 程度です。

症状の無い方でも東大阪市では、50歳以上で対象年齢の方は市民検診として胃内視鏡を受診して頂けます。※注3

胃がん・大腸がんが心配な方は、検診にて受診いただくことも可能です。
詳しくは病院事務にてご確認ください

  • 注1.麻酔を使用した場合は覚醒まで90分程度必要になります。
  • 注2.下剤の服用などの前処置が必要となり、午前9時ごろから15時頃まで院内にて待機が必要です。
    午前中で検査を終わらせるために、自宅にて下剤を服用していただくことも可能でですので予約時にお伝えください
  • 注3.市民検診では麻酔の使用が出来ませんのでご了承の程よろしくお願いします。